2008/05/12

公演を終えて

一昨年の姉妹公演を含め6回目の「共に生きる」は、関係者、お客様が公演の趣旨を充分理解してくださっていました。
「エバ」を演じ、踊られた方に、1年5ヶ月前、清水の舞台から飛び降りる思いで出演依頼をしたのが昨日の事のようであり、遠い昔の事のようでもあり・・。
「振付」と「デザイン、映像」担当のスタッフは、6ヶ月前の「誓い」を終えて全く休む 間無く「エデンの園」の準備に突入!この非情な私の数多くの演出に嫌な顔一つ見せず頑張ってくれました。この間、私は、コーヒー1杯のごちそうすらせず、それでも黙々とコツコツと仕事を進めてくれました。
場面毎の練習や準備は、一人一人本業の合間を縫って黙ってついてきてくれました。
また、4名の祈り手は、宗教.生い立ち.立場の違いを超えて、歪んだ日本、世界に希望を持ち続けて立ち向かう尊敬する方々でした。
男の子役は、たった一言のセリフに精一杯の準備をしていました。女の子役は、本番の日、今春中学生になって初めての保護者参観を振り切って(本人の意志で)の出演でした。
今回のテーマ「希望」を現す マリヤとヨセフのストップモーションは、絵画のように美しかったですね。
客席の皆様、私たちと時間を共有してくださりありがとうございました。
皆様からお預かりしました尊い入場料30万円を、本日「地雷廃絶日本キャンペーン」に送らせていただきました。
私たちの小さな行動が、歴史を変えられる・・これからも、よろしくお願い申し上げます。

2008年5月12日
白鳥の会代表
目黒恵子

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