2009/12/22

JCBLからのメール

今回の公演で寄付させていただいていただいた、地雷廃絶日本キャンペーン(JCBL)からご連絡をいただきました

私たちは微力ですが、少しでも役に立てば幸いです



----------------

2009年12月10日

白鳥の会 様

地雷廃絶日本キャンペーン(JCBL)
内海旬子

拝啓
日に日に寒さが増してくるようになりました。今回の公演にご参加のみなさまには
御健勝のこととお喜び申し上げます。いつもJCBLをご支援くださり、ありがとうございます。
この度は、また「共に生きる」公演からのご寄付を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。

先週行なわれていたオタワ条約第2回再検討会議において、これまでに最も進歩の少なかった分野は犠牲者支援であることが確認され、今後5年間はとにかくサバイバーを支援することに全力をあげて世界一致で取りくもうという行動宣言が採択されました。本来なら、障害をもつサバイバーの支援はその国が責任をもつべきことでありますが、国に人材も資金も社会サービスの仕組みも十分になく、国に頼っていては必要な支援が得られないという現実があります。現在、そのような足りないところをカバーしているのは
NGOなど市民社会です。国の支援が充実することを目指しながらも、まだまだNGOの役割は大きいことから、JCBLでもこれまで以上に犠牲者支援を行なっていきたいと考えています。

いただきましたご寄付は、アジア地域の地雷対策活動に充てさせていただきます。
ご寄付を賜り、今後も活動が進められますことを、本当に嬉しく思います。

今後も、どうぞお見守りください。よろしくお願い申しあげます。
                                       敬具

0 件のコメント:

コメントを投稿