〈その1〉
2004/5/15(土)
アフリカンフェスタにて本物の地雷を目の当たりに 目黒恵子代表 心を痛める
〈その2〉
2004/5/16(日)
「AAR JAPAN・難民を助ける会」のコーディネーター後藤裕子さんと白鳥の会との懇親会
〈その3〉
2004/6/26(土)
2005年の公演を決断・・・一番エネルギーを使いました
〈その4〉
2004/6/27(日)~7/1(木)
こもれびホールの前で徹夜して会場の予約を取る
一日遅ければ取れませんでした
〈その5〉
公演詳細の決定
〈その6〉
地雷被害者(16歳~18歳)との交流会
8/25(水)10時~18時
AAR・JAPAN主催のこの集いに私も「共に生きる」の出演者と参加しましたので
ちょっとしたリポートをお届け致します。
被害者からの様々な思いが胸に迫り、はじめは、こんなに身近に彼らが居るのに
私には何も出来ないもどかしさがありました。
短い時間でしたが彼らを囲む約100名の参加者の心が、一つに溶け合っていく過程で
日頃、私が嘆いている「無関心」という空気が今この空間には無い事に喜びを感じ
勇気と力を与えられました。
ナデル君(17歳)のことばの一部より
右目を失明し両腕を切断されて
顔を洗うことが出来ません
服を着ることが出来ません
食べることが出来ません
父は亡くなり母は別の男性と再婚しました
私はひとりぼっちです
私は今生きているけれど身体の一部は戦争の暗闇に葬られてしまいました
こんな彼が1年かけて英語とPCの勉強に励み今回来日したのです。
目黒恵子
〈その7〉
スタッフ・キャスト初顔合わせ
2005/02/27(日)15時~
前の公演以来の人、初めての人、いよいよ稽古が始まりました。
〈その8〉
とうとう来てしまった!本番前日
2005/07/15(金)
写真を撮る余裕はありません。
何度も稽古して、いよいよ明日が公演本番、みんな緊張している、、、
〈その9〉
やっぱり来てしまった!公演当日
2005/07/16(金)
昨日と同じく写真を撮る余裕はありません。
こもれびホールに朝9時に集合、リハも終わって、、、
いよいよ本番です。
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